見方を変える

日常ブログ

みなさん、こんにちは。メビウス香里園校の重富です。

 

今日は1111日ということで、「ポッキー&プリッツの日」ですね。この日は平成111111日に製造元である江崎グリコが制定したものです。確かにポッキーやプリッツが並んだ様子は1111日を彷彿とさせます。

 

しかし、この世の中には1111日になぞらえた記念日がまだいくつもあることをご存じですか?たとえば、麺を並べた様子にそっくりなので「麺の日」でもあり、もやしを並べた様子にもそっくりなので「もやしの日」でもあるそうです。変わったものでいえば、「11」という数字に注目して、それが二つ並んでいるので、1111のスポーツである「サッカーの日」というのもあります。

 

また漢字表記の「十一」としてみたとき、それがプラスとマイナスに見えることから「電池の日」。鮭という漢字のつくりの部分が「十一」を縦に二つ並べた形に見えることから「鮭の日」というのもあります。

 

このように同じ数字を見るだけでもこれだけの見方があります。それは勉強でも同じことで、一つの角度からみてわからない場合でも、別の角度からみるとわかるという場合がたくさんあります。私も塾で数学の質問があったときに教科書や問題集を回転させたりして考えさせます。そうすれば、見慣れた形が出てくるのです。

 

どの学年も学習内容が終盤に差し掛かり、難しい問題がたくさん出てくると思います。そういう時こそ見方を変えれば視界が開いてくると思いますので、ぜひ実践してみてください。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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