『負のスパイラル、断ち切りませんか?』

日常ブログ

こんにちは。メビウス高槻の上田です。

 

今日は暑いですね。5月は初夏というだけあり、日差しも少しずつですが、夏色を帯びて

きていると感じますね。月の異名で5月は皐月(さつき)ですが、この語源は早苗月(さ

なへつき)が短くなってできた言葉だそうです。このことからもわかるように、5月は田

植えの月にあたり、私の家から数分のところにある田んぼでも、ほぼ田植えが終わってい

ます。

 

5月に入り、高槻では定期テストを迎えている学校がちらほら出ていますが、定期テスト

が返却された際によく聞く言葉について、今日はお話します。

 

それは、『ケアレスミス』です。

 

「マイナスをつけ忘れてん。」

「漢字を書き間違えただけ。」

「解答欄をミスった。」

 

などなど、×になった問題について、このように生徒達が言っているのをよく聞きます。

これら全てがいわゆる『ケアレスミス』なのですが、言っている様子を見る限り、言い訳

の一つにしてしまっているように感じます。

 

すなわち

 

『間違えて点数落とした。』⇒『でも、これはケアレスミス。』⇒『だからわからなかった

のではない。』⇒『ということは、テスト勉強はしたということ!』⇒『あはは、だから点

数悪くても、仕方ないよね。』

 

という流れです。その結果『ケアレスミス』はなくならず、毎回テスト返却の際に同じこ

とを言う『負のスパイラス』に陥ってしまっているのではないでしょうか。

 

『ケアレスミス』の仕方については、一人一人パターンが異なります。どうすればなくせ

るか、自分ではわからないという方は、なくす方法を一緒に考えていきますので、テスト

が終わったらテスト用紙を持って相談に来てくださいね。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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