子曰 ―し のたまわく―

日常ブログ

こんにちは。個別指導塾メビウス高槻本校の野口です。

 

時代の変化が著しいなと思う、今日このごろです。

 

私の子どもの頃の娯楽といえば、テレビかTVゲームでしたが、今の生徒たちの遊びはさまざまです。

テレビだけでなく、インターネットの配信サイトに投稿するタレント()に夢中な生徒がいたり、あるいは自分で投稿サイトに動画を投稿して、閲覧数を友達と競っている生徒もいます。

 

またゲームに関しても、ほとんどスマホのゲームで遊んでいます。

私が子どもの頃は何のゲーム機を持っているかが、ステータスの一つでしたが、今の子供たちはゲーム機を持っていない生徒がほとんどのような気がします。

 

遊ぶということだけを見ても、たった数年でこんなに変わるものなのだな、と驚く毎日です。

 

しかし変わらないものもあります。

 

私が最近よく読んでいる「論語」の書き出しには、

『学びて時に之を習ふ。亦説(よろこ)ばしからずや。』 (習ったことを機会があるごとに復習し身につけていくことは、なんと喜ばしいことでしょうか。)とあります。

 

私も学生の頃、テスト前になると必死になって復習したものです。

その姿は今の生徒たちも変わりません。

一生懸命勉強した生徒ほど、充実した気持ちを感じ、勉強することの楽しさに気がついていきます。

それは2000年以上前の人々も、今の子供たちも変わりないことです。

 

人にとって学ぶことは大きな喜びとなる可能性を秘めていると思います。

 

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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