10月の五ツ木模試

日常ブログ

こんにちは!メビウス寝屋川本校の橋本です!!

 10月も終わり、11月に入りました。学校の行事ごともほとんど済んでしまったので、受験に向けて一直線に進むしかない、中3生の表情が変わってきました。10月に受けた五ツ木模試の結果が届いているので、必ず受け取って帰るようにしてくださいね。
 
寝屋川でも今週から五ツ木模試の返却をしていっていますが、「結果、どうやった?」と聞くと、「やったぁ、上がってる!!」、「希望校の判定がCからBになったー」というような、うれしい反応が返ってくることが多いです。生徒の喜びは私たちの喜びでもありますので、こういう反応は素直にうれしいものです。
毎日自習に来て頑張っている生徒は文句なしに偏差値が上昇していますが、その上昇具合を支えているのが、理科と社会の2科目でした。夏休みに取り組んだ「暗記マラソン基礎編」、そして2学期から始まっている「暗記マラソン演習編」で知識量の底上げと定着に費やした時間が、今回の結果に表れてきているのだと思います。

 「10月の五ツ木は眠くてあんまり本気で受けてなかってん」と言っていた生徒もいますので、11月13日は本気で受験をしてくるように話をしました。1点でも多く取るために、模試だから、と思わずに時間いっぱいまで見直しをするくらいの本気を出ほしいと思っています。

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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