自習の仕方!

日常ブログ

皆さんこんにちは!

KEC個別指導塾メビウス石山本校の野口です。

 

夏期講習も2ターム目がスタートしました。

 

2ターム目から4ターム目の間、メビウスでは朝の9:30から夜の21:30まで自習室の利用が可能です。

昨日も中学3年生を中心に多くの生徒が長時間自習に来てくれました。

 

長時間自習するときに大切なことが「ダラダラしないこと」。

ずっと勉強しているとつい集中力が途切れがちですが、長時間勉強できる夏期講習だからこそ、勉強時間の質も高めてほしいです。

 

自習の質を高めるコツは、目的意識をはっきり持つこと。

 

例えば、夏休み明けの実力テストで50点アップが目標なら1科目あたり10点アップが必要です。

問題にしてだいたい4,5問、これまでより多く解けるようになれば目標達成です。

 

目標を定めればおのずと勉強の仕方も変わっていきます。

 

例えば、学校の夏休みの宿題の取り組み方で以前あったこと…

「先生見て、学校の宿題全部終わらせた!」

「はやっ!どうやって解いたん?」

「わかる問題だけ解いて、後は答え写した!」

 

よくありがちですが、これでは全く勉強する意味がありません。

課題を学校に提出するという意味ですべて埋めることは大切なことではありますが、点数アップにつながっているかというとそこは別の話です。

 

実力テストで点数を取るための勉強方法として、目標点数を決め、正しい勉強をし始めてからは、間違えた問題にも×印をつけて、しっかり解き直しするようになりました。

 

夏期講習もこれからが本番です。この機会に自分の目標をしっかりと再確認しておきましょう。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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