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長尾校のブログ

定期テスト100点アップの個別指導塾KECメビウス長尾本校の角森(つのもり)です。

いつも個別指導塾KECメビウスの日常ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

大阪府下では昨日大阪府立高校の一般選抜入試が行われましたね。

今年度の公立高校入試の一般選抜入試41822人が出願したそうです。

募集人員は37014人ですので、平均倍率は1.13倍(前年度は1.14倍)となりました。

個別指導塾KECメビウス長尾校でも多くの中学3年生が公立高校の一般選抜を受験しました。

 

 

今年は2月10日に大阪府下の私立高校一般入試が行われ、2月20日に公立高校の特別選抜入試を挟んで、

昨日の一般選抜試験と、およそ一ヶ月の受験本番期間でした。

もちろん受験にあたっては、それに先立って自分がどういった道に進みたいかを考え、

それに叶う進路・学校を選びつつ、一方で現実として自身の学力・内申点を客観的に判断し、

先生や家族、友人知人と相談しながら、実際に受験する学校を決定する事が必要です。

昨年12月頃には大凡の方針を決めていたかと思いますので、

遡れば更に長い期間、今回の受験を意識して来た事と思います。

 

ほとんどの受験生にとっては人生で初めての大きな決断だったでしょうし、

その間思い悩んだ人も少なくないと思います。

今年は最中にコロナ騒動もあって突然中学校が休校となり、特に大変な年でもありました。

しかしそうして特別に思い悩み苦しんだ経験は、必ず自身の血肉となって、今後の人生に役立つはずです。

 

そして、結果はまだ出ていないにせよ、受験という大きな分岐点を終えました。

どんなに思いかえしても過ぎた過去そのものを変える事は出来ませんし、

待っているのは今日この日からいくらでも変えることの出来る未来です。

受験は終わっても、今日を新たな出発点として希望をもって努力を続けることを止めないで欲しいと思います。

個別指導塾KECメビウス長尾校では引き続き自習スペースを開放しています。

せっかく受験シーズンで身につけた勉強習慣を途切れさせたくない生徒はぜひ活用してください!

 

長きにわたった受験シーズン、本当におつかれれさまでした!

そして、みなさんがこれからの新しい未来へ、希望をもって進んでいってくれる事を心から願っています!

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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