6月を旧月名で、何というでしょう?

寝屋川本校のブログ

月の名前に関するテストにチャレンジ!

また、その由来とは?

 

こんにちは。KEC個別指導塾メビウス寝屋川本校の佐藤です。

今日は、国語の問題を出題します。

塾生のみんな、考えてみてね。

 

【問】6月を旧月名で、何というでしょう?

(ヒント:1月は、睦月(むつき)といいます

 

答えは・・

 

解答: 水無月(みなづき)

 

1月~12月まで、現在とは、違った名前で呼ばれてた時代がありました。

6月は、水無月(みなづき)です。

 

個人的に、不思議に思ったことがあります。

水無月は、言葉そのままの意味で考えると、

「水」が「無い」月、となります。

 

でも6月は梅雨で雨がたくさん降る時期のはずです。

水が無い・・・という意味と繋がりません。

 

1つの諸説によると、実は、

水無月の「無」は、「無い」という意味ではないそうです。

 

かつて使われていた、連体助詞(名詞を修飾する文節を作る助詞)の「な」である、という説があります。

更に、この「な」は、現在の助詞の

「の」

にあたるもので、

それに置き換えて読むと、

「水の月」

となります。

 

なるほど!繋がりましたね!

塾生のみんな、言葉の意味を知ることで、楽しく学習していきましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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