もし飽和水蒸気量をエモく表現するなら(読解編)

枚方本校のブログ

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もし飽和水蒸気量をエモく表現するならKEC個別指導塾メビウス枚方本校

 

今日は、読解編です!

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空気中には、水蒸気が含まれています。

 

中には「水蒸気なんてないよ…?」と感じる人もいるかも知れませんが、

水蒸気は目に見えません。だから、わからないだけなんですね。≪ポイント!≫

 

空気が水蒸気を含んでいるとき、その部屋の温度が重要です。

 

高い温度ほど、水蒸気は目に見えない可能性が高いです。

でも。同じ水蒸気量でも、部屋の温度が低いとどうでしょう。

 

温度が低くなると、水蒸気は目に見える形、“水滴”となって現れます。

≪凝結≫

 

つまり、水滴が現れるかどうかを決めるは、水蒸気の量だけではないのです。

 

空気中の水蒸気量が多くても、高い温度の中では、水滴になりません。

空気中の水蒸気量が少なくても、温度をどんどん下げていけば、水滴になります。

≪飽和水蒸気量≫

 

水蒸気量と、温度。

 

温度を下げ、水滴が出来た時に初めて、空気中に含まれていた水蒸気量がわかるのです。

≪露点≫

 

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理科の説明って、どこか「無機質」で「冷たい」印象になりがちです。

そういう“カタい”話に拒否反応を示す塾生は少なくありません。

 

「私、エモい話とか、映画とか、音楽とか、だいすき!」という塾生で、

このブログによって飽和水蒸気量がストンと理解できる子が一人でもいればいいな…、と思います!

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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