中1社会の中間テストでスタートダッシュ!!

定期テスト

 

「社会は覚えるのが大変…。」「そもそも暗記科目は苦手…。」

 

社会科などの暗記科目に対して苦手意識をもっている人は少なくないでしょう。その反面、暗記科目が得意という方もいます。特に社会に関しては覚えることが多く、年号から覚えていくのは大変ですよね。しかし、実は暗記科目には、暗記科目だからこそのメリットや勉強の仕方があるのです。そこで、今回は中学1年生の中間テストでスタートダッシュを決めるべく、社会の勉強方法やさらに高得点を目指す為のポイントをご紹介します!

 

>>テスト前日の暗記の仕方

社会ってどんな教科?

社会はズバリ「暗記科目」です!!
それだけを聞けば、結局覚えることが多くて面倒くさいと思うかもしれませんが、逆に考えると、覚えれば点数が取れるんです!!

社会は勉強が苦手な人でも、5教科の中で最も点数がとりやすい科目なんです!しかも、英語や数学とは違って、短期間で成績が上げやすいです。
なぜなら、「知っているかどうか?」という問いかけの問題がほとんどだからです。なので、勉強ができる人でも、勉強しないとほとんど点数が取れない教科でもあります。

実際にはこんな感じで問題が出されます

【地理】
Q.国土に海がなく、陸地に囲まれている国をなんというか?
A.内陸国

【歴史】
Q.大王や豪族が自身の権力を示すために築いた、巨大な墓を何というか?
A.古墳

記述問題はこんな感じです

【地理】
Q.熱帯に住む人々の家が高床になっている理由を答えなさい。
A.(例)風通しを良くするため。

【歴史】
Q.藤原氏が政治の実権を握ることができた理由を説明しなさい。
A.(例)娘を天皇のきさきにし、その子を次の天皇に立てたから。

記述に関しても、複数の語句の知識と事柄の知識を覚えていれば、答えることができます。
社会では、考えないとわからない問題や自分の意見を述べる問題は出題されません。

つまり、「社会」という教科はどれだけ知識があるかが問われる暗記科目であると言えます!

70点を目指す勉強方法

前述したように、「社会」という科目は暗記することが非常に重要です。では、どのようにして、勉強していけば良いのでしょうか?
結論は「学校のワークをやること」です!!

定期テストは学校のワークから、出題される問題が多いです!なので、学校のワークを使って、暗記していくことをオススメします!
使う教材が決まれば、次はワークの使い方ですね!最初は【重要語句】を覚えていきましょう!重要語句とは「一問一答」「確認問題」「練習問題」で出題されている問題を指します。
この重要語句はテストや入試でも頻出する語句になるので、優先的に覚える必要があります。まずは、即答できるように覚えてください。この段階では書かなくてもいいです。
とにかく、口頭で即答できるようにしてください。わからなかったら、答えを見て確認して次の問題を進めていくという感じで、これを2ページ分ぐらいで繰り返していきます。

約7割ぐらい覚えたら次のステップです。覚えたページの問題をワークに実際に書き込んでいき、テストしていきます。
その際に、「詰まったけれど書くことができた問題」と「書けなかった問題」あるいは「間違えた問題」にそれぞれチェックをつけていきます。

この作業をテスト範囲のところまで繰り返していきます。それが終われば、2周目3周目と続けていき、チェックをつけたところを難なく解けるようになっていれば、チェックの上から○をつけていきます。

あとは、テストまでこれを繰り返して行い、チェックが全て○になれば完璧です。ここまでくれば、テストでは70点を狙えるはずです!
ただ、上記のやり方で進めていくにあたって注意点が2点あります。まずは、「こまめに復習することです。」

人間の脳は繰り返し見てきたものを大事なことだと認識するとされています。なので、時間をかけていっぺんにやるよりも短い時間でこまめに復習することが大事です。
次の注意点は教科書や参考書を見ながらワークの問題を解かないようにすることです。教科書や参考書を見ながらやる事は効率が良くないからです。
というのも、教科書の中から答えを探してきて埋めるということは一生懸命探して見つけても、見つけた快感を感じるだけで記憶には中々定着しないのです。

80点以上の高得点のポイント!!

ここでは、80点以上の高得点を目指す方へ向けて、勉強のポイントを紹介します。ただし、前述した70点を目指す勉強方法の中の「重要語句」を全てマスターしたということが前提となります。

まずは、地理と歴史のどちらにも言えることですが、記述問題を覚えましょう!また覚えるのかよ!と突っ込まれそうですが、重要語句を覚えているのであれば、基礎知識がついています。
なので、記述問題であっても覚える負担が少なくて済むはずです。記述問題に関してはワークの各単元末にあることが多いので、それを重要語句と同様のやり方で覚えましょう!

地理編

ここからは分野ごとにポイントを紹介していきます。

地理で高得点を目指すのであれば、グラフや表を使った問題のポイントを覚えておきましょう!

その中でも特に重要なものが以下になります。

・世界の気候
国や地域ごとの雨温図や気候の特徴を覚える。

・世界地図
国の位置関係や面積、人口、輸出の品目、先進国か発展途上国なのかを把握しておく。

・日本の世界との貿易
日本と世界の国々の貿易品の割合が昔と比べどのように変化していったのかを押さえる。

・各都道府県について
農作物やどのような工業製品が生産・出荷されているのかを覚える。

これらは具体的な数字や金額を覚えるのではなく、特徴をしっかり押さえることが重要です。
また、入試でもよく出題されますので、覚えておくと受験勉強の負担を少しでも減らすことができますね!

歴史

歴史では、前述した地理と歴史に共通している記述が特に重要になります。なぜ、記述が重要なのかというと、時代背景を読み取れたり語句と語句の関連性を理解することに繋がるからです。
つまり、記述問題を覚える事は歴史をさらに理解することができて、語句も覚えやすくなるということで、まさに一石二鳥です!

次に、資料の問題です。資料の問題では資料とできごとの関連を覚えていきましょう。
資料にはその時代の政策の内容の文章などが載っていたり、時代背景が読み取れることも少なくありません。

教科書や資料集には資料がたくさん載っていますので、それを参考に関連性を探っていきましょう。

最後に出来事の順番を覚えましょう。実際に、「起こった出来事を年号が古い順番に並べ替えなさい。」のような問題も出題されます。

歴史は一つの長い物語のようなものです。物語の起承転結がバラバラだったら読みにくいですよね?時代の流れが掴むことができれば、並べ替え問題にも対応できるはずです。

並べ替え問題にも対応できるように、語呂合わせなどで年号をきっちり覚えましょう!

さいごに

社会はとにかく覚えることが重要です!覚えることが多いと思うかもしれませんが、覚えるだけで点数が取れますよ!!騙されたと思って一度でも良いので、試してみて下さい!!

いい点数が取れれば今後の自信にも繋がりますので、社会の点数UPでどんどん勉強のモチベーションを上げていきましょう!!

無料体験 0120275559
LINEで無料相談
Top