効率の良いテスト勉強の仕方 準備編・実践編

勉強の仕方アドバイス

 

「テスト前だけど何をすれば良いのかわからない」

「勉強をしたはずなのに点数が良くなかった」

 

など、テスト前後で悩む方は少なくないでしょう。そこで今回は、効率の良いテスト勉強の仕方を、準備編と実践編の2つに分けて紹介します。また、皆さんのテスト勉強に関する悩み解決へフォーカスし、科目ごとの勉強法も解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

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>>これで点数が上がる!定期テスト対策の仕方とは?!

 

 

ー準備編ー

準備編ではその名の通り、テスト勉強をするために、その準備内容を紹介していきます。今まで、集中出来ずに勉強が続かなかったという人はここに原因があるのかもしれません。

勉強する机のやその周りの整理整頓

まずは、勉強をする環境を整えるところから始めましょう!要するに、勉強に集中できる環境を作るということです。自分の部屋に娯楽物があって、集中できないという方も多いのではないのでしょうか?

娯楽物が目に入ると余計なことを考えるきっかけになってしまいます。なので、自分が勉強する場所や視界に入るところには勉強道具だけという状態にしておきましょう!
また、環境づくりが難しいという方はカフェや図書館で勉強してみてはどうでしょうか!?自宅のリビングでもOK!他には学校や塾もオススメです!学校や塾であれば、わからないところは先生に質問することができるというメリットも付いてきます!

スマートフォンの電源を切る

気がつけばスマートフォンに手が伸びてしまっている。友達からの返信が気になって仕方がない。なんて事ありませんか?それらはスマートフォンの電源を切って、目につかないところに置く事で解決します!テスト勉強の際にはスマートフォンの電源を切る習慣を身につけていきましょう! 確かにスマートフォンは調べ物をする時や辞書の代わりにできて便利ですが、それ以上に娯楽としての使用の割合も大きいので、調べ物は辞書や参考書等で行うようにしましょう!

使う問題集を絞る

教科ごとに使う問題集を絞りましょう!何冊も手を出して、結局どれも中途半端に終わってしまった・・・みたいな状況ありませんか?一つの問題集でも、解けた問題・解けなかった問題があるはずです。 後ほど詳しく説明しますが、一冊の問題集を何周も繰り返し解いて完璧にすることで、より理解が深まります。なので、使う問題集を絞って勉強をしていきましょう!

テストまでの計画を立てる

テストまでの計画を立てて、効率よく進めていきましょう!一夜漬けで寝不足になって当日に力を発揮できないというのは避けたいですよね。目安としては2週間前からの計画を立てましょう!1週間前だと提出物に追われて、提出物以外の勉強ができなかったということになりかねません。
1日に何の教科をどれぐらい勉強するのか、提出物はいつまでに終わらせるか等、スケジュールを組んで、効率よくテスト勉強に臨みましょう。

ー実践編ー

準備編では勉強に取り組む前の段階の説明をしました。一方、こちらの実践編では実際に勉強に取り組む際の注意点や勉強の進め方を説明していきます。

わかる問題から解く

いざ勉強を始めようと思って、苦手な問題から解いて、わからないところだらけではモチベーションは上がりませんよね!?なので、わかるところから解いていきましょう!実際のテストや入試でも試験時間は限られています。少しでも点数を稼ぐために、普段からわからない問題で考え込むよりもわかる問題から解いていくことを意識して、習慣化してしまいましょう!

解答と解説は解き終わってから

解答と解説を見るのは問題が解き終わってからにしましょう!問題を解いている最中でわからなくなって、答えを確認したり、解説を読んだりしていませんか?その場で答えや解説を確認しても、理解した気になっただけで、定着していないことがほとんどです。なので、単元ごとやページで区切って答え合わせをして、きちんと解説だけを読む時間を設けましょう。

問題集は3回以上解く

問題集を一通り解き終わったら、2周目、3周目と何度も解いていきましょう!一度解いただけでは、解答と解説を確認していたとしても、次に解く時には忘れてしまっているかもしれません。なので、オススメの解き方としては1周目はほぼ考えずに解ける問題のみを解いていきます。2周目は考えれば解ける問題を解きます。すると3周目にはわからない問題のみが残っているので、そこを先生や友達に質問するというやり方です。

ノートは作品にしない

授業中に先生が黒板に書いたことをノートに写す。これは当たり前のことです。しかし、ノートをきれいに書くことに集中し過ぎていませんか?色ペンを使ってカラフルにしても、かえってどこが大事なところかわからなくなる場合があります。ノートをきれいに書くこと自体は悪いことではありません。ですが、そもそもノートは後で見返した時にその内容をきちんと復習できるようにしておくものです。作品にしては意味がありません。先生の発言をメモしたり、手早く写して、先生の説明をきちんと聞くだけで、その授業の理解度は変わってきますよ。

ー科目ごとの勉強法ー

英語

英語は単語の暗記、文法、教科書本文とありますが、単語の暗記を中心に進めましょう!テスト範囲の教科書本文からわからない単語を抜き出して、その単語を覚えていきましょう。覚える際は単語を見るだけでなく、書いて覚えるようにしましょう。見るだけだと、スペルが書けない場合があるので。その後は教科書を何度も音読しながら、訳していき、わからないところの文法や単語を復習しましょう。読みながら和訳できるのが理想的です。

数学

公式を暗記するのは大事ですが、それ以上に、どうしてこの公式を利用するのか!?という理解が必要です。そして、理解していくためにはたくさん演習する必要があります。要するに公式を覚えて、それを使いこなす練習を問題集を使って、たくさんしていく形になります。なので、5教科の中ではシンプルな勉強法になっています。

国語

国語の勉強方法は英語と似ています。現代文・古文・漢文と国語にはありますが、古文・漢文は英語と同様に、音読しながらスムーズに訳せるようにしていきます。文章中にわからないところがあれば、意味や読み方を授業のノートを見返したりして、しっかり覚えましょう。
現代文はとにかく音読です。音読とか小学生みたい・・・と思うかもしれませんが、登場人物や文章への理解が深まります。また、声に出して読むことで、脳が刺激されて細胞が活発になりやすいので、効率的に記憶されると言われています。さらに、テスト範囲の漢字は覚えるだけでなく、意味も調べておくと、より文章の理解度も高まりますよ!

理科

理科は覚えることが多い科目です。さらに、覚えるだけでなく演習もたくさん必要な科目でもあります。また、暗記方法も他の教科とは違ってきます。特に物理や化学の分野では教科書を見ているだけでは、覚えることは難しいです。なので、ワークや問題集を何度も解いて覚えましょう!理科は調べるとこが大事なので、調べながら解くようにしていくと、始めはわからないところが多くても、解るようになってきますよ!

社会

THE暗記科目!!なんて、印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか!?そうです。その通りです。教科書を何度も読んだり、単語カードを使って覚えたり、とにかく覚えましょう!ただ、教科書を読む場合は闇雲に読むのではなく、こちらも音読して効率よく覚えていきましょう!歴史分野に関しては、時代の流れや人物同士、出来事を関連付けて覚えることで効率が上がりますよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?ここまでで、簡単にではありますがテスト勉強の仕方を説明させて頂きました。テスト勉強に関するお悩みの解決に少しは役に立ったでしょうか?解決すれば、あとは実践していくだけです!!テストに向けて頑張りましょう!!最後まで読んで頂きありがとうございました。

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