マナーとルールの違い

日常ブログ

こんにちは、寝屋川本校のシゲヨシです!

 

昨日と本日、KEC主催の研修がございまして、そちらにメビウスの新入社員が参加しました。その社員から話を聞いて、私が印象に残ったものを一つご紹介いたします!

 

みなさん、マナーが良いとか悪いとかってよく耳にしますよね。

 

では、「マナー」とはそもそも何でしょうか?また、みなさんは「ルール」と「マナー」の違いについてご存知ですか?

 

「ルール」というのは一言で言うと、決まり事です。必ず守らなければならない事です。

 

それに対し、「マナー」というのは礼儀であり、他人への思いやりと言われております。他人に不快な思いをさせない、他人に敬意を払うという事にも繋がります。

 

メビウスでは、生徒が入室した時の「こんにちは!」と、退室時の「さようなら!」を徹底しております。また、生徒が自習中に話をして、他の生徒に迷惑を掛けるなどの行為も、徹底して注意しております。

 

これは、生徒に気持ち良く塾へ来てもらうためでもあり、生徒がマナーを知っていくという教育の一環としてやっているものでもあります。

 

メビウスは、生徒が高校に合格する、勉強を好きになってもらう事を目標として尽くしておりますが、立派に社会で生きていくという事も目標としております。

 

 みなさんもマナーを大切にして、気持ちの良い挨拶を心掛けていきましょう!

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

資料請求

無料体験授業

Top