星の王子様

日常ブログ

こんにちは。はじめまして!野口 晶生(アキオ)と申します。

 みなさん新学期がはじまりましたが、新しい環境にはなれましたか?

みなさんにたくさんの新しい友達が出来るように、今日は昨日僕が読んだ本について紹介しますね♪

その名も…「星の王子様」です!!

 星の王子様はたった一人で小さな星に住んでいます。

 王子様は友達が欲しくなって様々な星を旅して、様々な人たちに出会います。

全世界を統べていると名乗る王様、恥ずかしいことを忘れるためお酒ばかり飲んでいる男、人から聞いた話だけで世界地図を描く地理学者、足し算を繰り返すのに忙しいひと…

 王子様は最後に地球にやって来て、一匹のキツネに出会って、友達になります。

やっと出来た友達です。

 そして、お別れのとき、キツネから大切なことを教わります。

「大切なことは、目にみえない。大人はみんなそれを忘れてしまっている」

 キツネが言いたかったことは何なのかなぁ、と昨日はずっと考えていました。

大人たちはみんな何かを忙しそうにしているけれども、形が残るものばかりにとらわれすぎている。そういうことを言いたかったのかなぁ、と思いました。

 思い返せば友達が自分にとって大切に感じられるのは、形あるもののためではなく、一緒に過ごした時間であったり、楽しかった思い出のためであるように思います。

 みなさんも新しい一年の中でさまざまな人に出会い、さまざまな経験をすると思います。

たくさんの人とたくさん楽しい時間を過ごして、たくさんの大切な友達が出来るとよいですね♪

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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