日常ブログ

先見の明を持とう


こんにちは、メビウス高槻本校上田です。

 今週月曜日は穀雨で、やっと暖かさも安定してきましたね。この穀雨とは二十四節気の第六番目にあたり、春季最後の節気となります。簡単に二十四節気について説明すると、一年間の季節は四つ(春夏秋冬)ありますが、それぞれをさらに六つに分けたものです。それぞれに名前があり、農作業ではそれぞれの時期に何をするかの目安としたり、庶民の間でもそれぞれの時期特有の出来事を愉しんでいたようです。

 ここ数日話題となっている『ドローン』について、少し思うことがありますので、本日はそのことについてお話します。『ドローン』が首相官邸の屋上に落下しており、そこから放射性物質が検出されたという問題なのですが、その後規制をかけるかどうかということが連日ニュースで取り上げられています。このことに限らず『何か起こってから』動きだすということが、自分も含め日常生活の中でとても多いな、と感じます。どんなことでも最初の段階からいろいろなこと(いい事も悪いことも)を考えていれば、ある程度の予測がたてられたり、たとえ不測の事態になったとしてもそれに対する対応が早く出来ます。

 『穀雨もすぎたし、気候も安定してくるから洋服をクリーニングに出そうかな』

こんなふうに昔の知識を取り入れつつ、これから先のことを予見し、よりよく人生を送れるように『先見の明』を持ちたいと思う今日この頃です。

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