日常ブログ

「なぜ?」と疑問を持ってみる


こんにちは!

メビウス寝屋川本校の佐藤です。

 

本日は台風6号の影響で悪天候でしたね。

今年は台風が早いペースで発生している様です。

5月までに6個発生するのは珍しく、1976年以来、39年ぶりの早さだそうです。

 

ところで、「なぜ台風が発生するのか?」と、疑問に感じたことはありませんか?

 

台風は、日本のはるか南方、赤道に近い南の暑い海の上で発生します。

そのあたりの海では、強い太陽が照りつけて、海水の温度も高いために、しめった熱い空気がたちのぼり、上昇気流が生まれます。

 

この時にまず発達するものが、「積乱雲」です。

「積乱雲」は、「寒冷前線」付近で発達しますが、雨が「短く強く」、前線通過後の気温は「下がり」、通過後の風向は「北寄り」になります。

 

※「」の部分は、学校の定期テストでもよく出ます!

 

簡単に言うと台風は、その積乱雲が集まって異常に発達したもので、雨を広い範囲に長時間にわたって降らせます。

こうして台風は、回転をしながら移動していき、熱い海水の熱によって、どんどん大きな台風に育っていきます。

 

このように、日常の出来事に疑問を持って調べてみると、勉強に役立つ知識が深まることも多いと思います。

「なぜ?」と疑問を持って取り組むこと。

それもまた勉強の仕方のひとつです!

 

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