日常ブログ

数字の不思議な話


こんにちは!

メビウス寝屋川本校の佐藤です。

 

本日は普段、皆が学校でも学んでいる算数や数学(数字)について、別の視点からお話したいと思います。

雑学程度にとらえてもらえると良いかなと思います。

 

実は数字は、人間の生命リズムに大いに関連性があります。

例えば「9の倍数」

 

満月や新月の時に出産が増えるといった話は、よくあるそうです。

これは本当の話だそうで、米国のA.L.リーバー博士他の研究によって、満月または新月の時期に出産数が増加する傾向が認められています。

 

「大潮の時期に出産が増える」ということも、よく言われる話です。

実はこの大潮とは、新月あるいは満月の時期の潮汐のこと。

 

その潮の干満は、1分間に「9」回。

その2倍の「18」は、人間の呼吸は1分間「18」が標準。(それ以下が適正値)

その倍の「36」は、人間の体温は「36」度が標準。(それ以上の36度台が適正値)

その倍の「72」は、1分間の理想の脈拍数。(72以下が良い)

更にその倍の「144」は、人間が安定する最高血圧。(144以下が良い)

更にその倍の「288」は、人間が生まれてくるまでのおよその日数。

(妊娠の期間は十月十日(とつきとおか)という言い方をします。約10ヶ月が赤ちゃんを授かってから生まれるまでのおよその期間ですね。)

 

この様に、「9の倍数」から、人間の生命活動を見ていくと非常におもしろいですよね。

数学として勉強している数字も、ちょっと別の視点から見てみると、また別のおもしろさが感じられると思います!

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