『語源の旅 ~塾~』

日常ブログ

みなさん、こんにちは。メビウス高槻の上田です。

 

毎日傘が手放せない梅雨真っ只中、夏期講習スタートまであと2週間ほどになりました。

おかげさまで連日お問い合わせをいただいており、本当にうれしい限りです。

 

メビウス高槻は、JR高槻と阪急高槻のほぼ真ん中に位置するのですが、集団塾・個別塾

と種類はあるものの、おびただしい数の塾がひしめき合う場所にあります。

そこでふと『塾ってそもそもどんな言葉からきたのかな?』と思い、いろいろ調べてみました。

その中で『塾』という漢字の成り立ちがとても興味深かったので、紹介します。

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 『塾』という漢字は『郭+土』の形声文字だそうです。それぞれを解説すると、基礎となる

台の上に建っている先祖を祭った場所の象形と手に物を持つ象形と女性の象形(女性が土な

べに手をかけて食物を煮るさまから、「よく煮る」の意味)」と「土地の神を祭る為に柱状に

固めた土」の象形(「土」の意味)から、「児童によくものをのみこませるように、門の両わ

きの部屋などに設けられた教育する場所」、「じゅく」を意味する「塾」という漢字が成り

立ったそうです。

 

『生徒によくものをのみ込ませるように、親身になって教育する場所⇒メビウス』

 

このような場所であり続けるために、私自身が『土なべに手をかけて食物を煮る女性』と

してがんばろう、そう思った7月8日でした。

 

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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