読書感想文の書き方!!

日常ブログ

こんにちは!!メビウス高槻本校の野口です。

 

そろそろ夏休みも近づいてきましたね。

夏休みはたくさん遊ぶのもよいですが、宿題も早めに終わらせるようにしましょうね。

 

夏休みの宿題といえば読書感想文ですが、皆さん、読書感想文を書くのは得意ですか?

高槻校では「読書感想文をどう書けばいいか分からない」という質問がよくあるのですが、

そんな「読書感想文苦手だなぁ」、と感じている皆さんのために今日は読書感想文を書くちょっとしたコツをお話します!!

 

と言いつつ、僕も昔はすごく読書感想文が苦手でした。

小学生の頃、夏休みに読書感想文を書きなさいという宿題が出て、なにを書いたらいいかわからずとても困りました。

とりあえず書いてみたのですが、あまりできのよいものではありませんでした。

 

そんな時、当時通っていた塾の先生に読書感想文を読んでもらった上で、読書感想文を書くコツを教えていただいたのですが、そのコツとは「嘘をつかないこと」でした。

 

実はその時、僕はその本をあまり面白く感じなかったにもかかわらず、自分の気持ちに嘘をついて、「この本の○○が面白かった」、というふうに書いていました。なぜなら僕は読書感想文は面白いと感じたことを書いたものが、良い読書感想文だと思いこんでいたからからです。

先生はそんな僕の本心を読み取って、嘘をつかずに素直に感じたことを書けばいいと教えてくれたのでした。

 

塾の先生からのアドバイスを聞いて読書感想文に、「この本の○○を面白く感じなかった」、と書き直して学校に提出すると、「切り口がおもしろい」と学校の先生や友達からほめられました。

 

読書感想文に正解はありません。正解があるとすれば、いかに「嘘をつかずに」自分の気持ちを述べることができるか、だと思います。

みなさん読書感想文をめんどうがらずに、この夏は真っ先に片付けてしまいましょう♪

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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