国語力を身につけるには?

日常ブログ

こんにちは!

メビウス寝屋川本校の佐藤です。

 

保護者様からよく、「国語力が弱くて困っている」というお話を聞きます。

必ずそうだというわけではないのですが、国語が弱いと言われている場合によく見られる特徴があります。それは「説明がうまくできない」ということです。

 

例えば、今日あった出来事を生徒に聞いたとします。

 

「勉強した」

「遊んだ」

「楽しかった」

 

塾でも、生徒達に質問するとよく返ってくる答えです。

 

上記の答え方だと、「いつ?」「どこで?」「誰が?」「何を?」が抜けていますよね?

ただ、日常ではよくある会話ですし、話している本人も別に変だとは思わないでしょう。

 

これは、自分で状況や内容を全部話さなくても、周りの人が本人の言わんとするところを理解してくれる、あるいはそう思っているからに起因するかもしれません。

 

生徒が考えたり言おうとしたりすることや、やろうとしていることを先回りして手伝ってあげることは、一見生徒を助けているようでも実はそうではありません。

助けてもらうことで「自分で考える、伝える」という力をつけることができなくなるからです。

 

だから私も、例えば遊んだのなら、「誰と?どこで?何をした?」など質問を返すようにしています。

 

そういった「伝える力」も含めた、根本的な「国語力」を育てるのが「グリムスクール」です。

 

グリムスクールは、寝屋川はもちろん、枚方、高槻、長尾、香里園、石山のメビウス全校で開講しています。

この夏休みも、729日(水)以降より、無料体験を実施しますので、詳しくは各校舎にお気軽にお問い合わせください。

 

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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