下見は大切だ

日常ブログ

こんにちはメビウス高槻本校の野口です。

夏休みが始まって高槻も暑い日が続いています。

こんなに暑い日が続くとプールに行きたいなぁと、思います。

 

プールといえば、僕は中学生のとき水泳が大の苦手でした。

25m泳ぐこともできず、泳ぐのも遅かったので授業の後も居残りで1人泳がされて、情けないやら恥ずかしいやらで辛い思いをしていました。

 

そんな僕が中学3年生のときに思ったのが、高校は水泳の授業がないところに行きたい、ということでした。

そのことを母親に相談したところ、母は近所に1校だけプールがない高校がある、と教えてくれました。

その当時の僕の学力では、難しいレベルの高校でしたが、僕は水泳の授業を受けたくない一心で、塾にも通い始め、必死になってその塾で1年間勉強し、めでたくその高校に合格したのでした。

しかし、入学式の日に高校に行くと、受験の日には緊張で気づかなかったのですが、普通にプールはあったのです。

 

「プールあるやん!!普通にあるやん!!」

と母親に抗議しましたが、

「そうなん?勘違いしてたわぁ。ごめんな。」と素っ気なく返され、怒るにも怒れず、その後3年間しっかり水泳の授業を受けることになりました。どうやら母は僕にその高校に行ってほしかったらしく、プールがないと嘘をついたようでした。

 

今になって思うのは、志望校を決める前に下見に行っていれば、プールがあることにすぐに気づけただろうなぁということです。

 

というわけで、みなさん志望校が決まったら下見に行くようにしましょうね。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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