なぜ本を読む?

日常ブログ

こんにちは!!メビウス高槻本校の野口です。

 

高槻にも秋がきた!!読書の秋!!ということで、今日は読書についてお話させていただきます。

 

メビウスでは個別指導の塾以外にも、小学生を対象に、国語力を高めるグリムスクールの授業を行っているのですが、先日高槻のグリムスクール生の中に1学期の間に塾で課題に出た本以外は1冊も本を読んでいないという生徒がいて、びっくりしました。

 

理由を聞いてみると、

「ずっと本を読もうと思っても、飽きてきて眠くなってしまい、本を読みつづけることができない」

とのことでした。

 

このように本を読む習慣の必要性を感じていても、なかなか本を読むきっかけがつくれない生徒が多いようです。

 

ボクは読書の習慣のきっかけをつくるためには、「本を読むこと」を無理に好きになろうと考えるよりも、自分の興味があることを調べる手段として本を用いることから始めると良いと思います。

 

例えばボクはマンガのNARUTOが好きで、実際の忍者がどういうものであったかということに興味を持って、図書館に行って調べてみました。そこから関心が広がって忍者の活躍した戦国時代や江戸時代の歴史についての本を読むようになりました。

 

このように「本を読むこと」を目的と考えずに、手段と考えることで読書は自然と行えるようになるものだと思います。

 

まずは自分の興味のあることをみつけることから始めて、読書の秋をめいっぱい楽しみましょう。

 

塾に来たら最近どんな本を読んだか教えてくださいね♪

 

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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