日常ブログ

『プラシーボ効果』

みなさん、こんにちは。メビウス高槻の上田です。

夜寝ていると、寒くて目が覚めてしまようになり、毛布と昨年購入したネコの着ぐるみを先日押入れから出しました。高槻では例年必ず毎日塾へ来て勉強をがんばる中3生(通称:住人とよんでます)が数名いるのですが、昨年の住人に『ドラえもん』というあだ名をつけてもらったので、今年はドラえもんの着ぐるみを買おうかと考えています。

 

ところで、のび太君の希望を、四次元ポケットから出すひみつ道具で叶えてくれる、未来からきた『ネコ型ロボット』であるドラえもん。私もそうですが、みなさんも何か願い事がある時や困った事があった時に、一度は「ドラえもんがいたらいいな」と考えたことがあるのではないでしょうか?ただ、残念なことにドラえもんは漫画の中にしかいないので、願いを叶えるのも困難に立ち向かうのも、全ては自分となります。

 

では、願いを叶えたり、困難を克服するにはどうしたらよいか…。

 

みなさん、『プラシーボ効果』という言葉を聞いたことがありますか?もともとは医学の世界の言葉なのですが、薬効成分のないプラセボ(偽薬)を投与しているのに、投薬されたことでの安心感や医者への信頼などの心理作用によって症状が改善することを意味します。

このように、人は思い込むことで、良くも悪くも状況を変えることができるのです。

 

すなわち、『できたらいいな』ではなく、『こうしたい』『こうなるんだ』と強く思い込むことが、成功への第一歩になります。

 

塾へ通ってきている生徒はみんな『もっと点数が取りたい』『志望校へ合格したい』という願いを胸に持っています。ドラえもんのように願いをすぐに叶えてあげられるひみつ道具は持っていませんが、『自分は出来る』という自信(いい意味での思い込み)を一緒につけていく方法はもっているので、高槻の『ドラえもん』と一緒にがんばりませんか?

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