日常ブログ

『余の辞書に不可能の文字はない ―Impossible n’est pas français.―』


みなさん、こんにちは。メビウス高槻の上田です。

 

先日ワイドショーで取り上げられていたのですが、今年の10月21日は映画『Back to the Future』のシリーズ第2段の中で、30年後の未来として設定された日だったそうです。デロリアンという車をタイムマシンに改造し、現在・過去・未来を行き来するというSF映画で、そこに描かれていた未来の生活は、その当時としては夢のような内容でした。しかし30年経った今、その多くが実現していることに驚くばかりです。

 

“余の辞書に不可能の文字はない ―Impossible n’est pas français.―”

 

この言葉は、ナポレオンの言葉として一般には知られています。

『不可能』と言ってあきらめてしまうことは愚かなことで、そこからは何も生まれない。また、『不可能』と言うことで、それを『やらない』理由にして逃げている、ただの愚か者が使う言葉、それが『不可能』だ。そうナポレオンが日頃から口にしていたとか、していなかったとか…。

 

人は困難なことがあると、つい逃げたくなります。『不可能だ』と理由づけして、あきらめたくなるものです。しかしその困難は、もしかすると次に待っている素敵な未来へのヒントなのかもしれません。

 

高槻は毎年9月~12月初めまで、毎週どこかが定期テストです。塾内では絶えず

 

「テスト範囲広い~、こんなん無理や~」

「提出物多い~。出来る気がしない。」

「テスト80点以上とか、不可能やし。」

 

などなど、『不可能』という文字が飛びかいます。しかし、この困難を乗り越えることで確実に未来は拓けると確信している私は、生徒一人ひとりの辞書から『不可能』という文字をなくして、塾内から『不可能』の文字を消したい、そう考えています。

 

ある大学では、植物を透明化する試薬が開発されたとか。今は『不可能』だと思われている『透明人間になる薬』も、自分の辞書に『不可能』という文字を持たない誰かが、開発する日も、そう遠くないのかもしれませんね。

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