降水雨量

日常ブログ

こんにちは!メビウス寝屋川本校の橋本です!

ラグビーワールドカップもハロウィンも終わってしまって、少し寂しい11月に入りました。学校でも文化祭、体育祭、合唱コンクールなどの行事ごとは終わり出している頃ではないでしょうか。

さて、ここ数週間の間に、年間の降水雨量と平均気温のグラフから推測して国名または都道府県名を答えさせる地理の問題の考え方について、何人かの生徒から質問を受けました。実力テスト、私立・公立の入試問題に頻繁に出題されている形式です。北半球と南半球、大陸、温帯・寒帯・乾燥帯など様々な情報を頼りに分析して考えていかなければなりませんが、当然国内だけでも北は北海道、南は沖縄まで約3000キロメートルあるので、それだけでも年間の降水雨量と降雨時期に大きな差があります。

ただ、資料から情報をどう読み取るか、その方法さえ分かってしまえば問題なしですね!考え方については各校舎の先生に聞いてみましょう!!

ここ最近はよく晴れた日が続いていましたが、昨日・今日とで久しぶりの雨が降りました。現時点での琵琶湖の貯水率が、平年よりも低いところを考えると今年の秋は例年に増して少雨だということですが、それは他のダムも同じ状況なようです。冬に節水制限があるのは極めて稀なケースなので大丈夫だと思いますが、昨今の地球環境を考えると、イレギュラーなことが頻繁に起こり得る事態を想定していかなければならない時代に入ってきているのかもしれません。

20年、30年経っても同じ考え方で、表やグラフから地域の特徴を読み取れるような未来であってほしいと思います。

 

 

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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