日常ブログ

見方を変える


みなさん、こんにちは。メビウス香里園校の重富です。

 

今日は1111日ということで、「ポッキー&プリッツの日」ですね。この日は平成111111日に製造元である江崎グリコが制定したものです。確かにポッキーやプリッツが並んだ様子は1111日を彷彿とさせます。

 

しかし、この世の中には1111日になぞらえた記念日がまだいくつもあることをご存じですか?たとえば、麺を並べた様子にそっくりなので「麺の日」でもあり、もやしを並べた様子にもそっくりなので「もやしの日」でもあるそうです。変わったものでいえば、「11」という数字に注目して、それが二つ並んでいるので、1111のスポーツである「サッカーの日」というのもあります。

 

また漢字表記の「十一」としてみたとき、それがプラスとマイナスに見えることから「電池の日」。鮭という漢字のつくりの部分が「十一」を縦に二つ並べた形に見えることから「鮭の日」というのもあります。

 

このように同じ数字を見るだけでもこれだけの見方があります。それは勉強でも同じことで、一つの角度からみてわからない場合でも、別の角度からみるとわかるという場合がたくさんあります。私も塾で数学の質問があったときに教科書や問題集を回転させたりして考えさせます。そうすれば、見慣れた形が出てくるのです。

 

どの学年も学習内容が終盤に差し掛かり、難しい問題がたくさん出てくると思います。そういう時こそ見方を変えれば視界が開いてくると思いますので、ぜひ実践してみてください。

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