『一つのものを大切に』

日常ブログ

こんにちは!メビウス高槻本校のたかっしーです。

最近風邪の人が増えてきているので体調管理には今以上に気をつけてくださいね!

 

早速ですが、今日は『ペンの日』だそうです。

そのため『ものを大切にすること』についてお話したいと思います。

高槻校では、塾での1日を終えて片づけをしているとペンや消しゴムなど何か必ず忘れ物が見つかります。そして、その忘れ物をとりに来る人がなかなかいないのです。

最近では安く物が買えるようになっているため、一つのものを大切に扱う人が減ってきているのかもしれません。

しかし、ペン(PEN)には深い意味が隠されています。

今英語でPEN=ペンですが、本当はある人たちの頭文字になっています。

 

P=Poet(詩人・劇作家)

E=Essayist(随筆家・編集者)

N=Novelist(小説家)

 

1935年(昭和10年)に島崎藤村が初代会長を務める「ペンクラブ」ができたそうです。

 

ペンは書くことを仕事としている人たちの魂がこもったものです。

そのため、「なくなれば買えばよい」ではなく、「なくなれば必死に探す」くらい一つのものを大切につかうべきではないでしょうか。

 

私もこれからもっと一つのものを大切に使うように心がけていこうと思います。

そして、これを機に塾の人間として生徒一人一人を今まで以上に大切にしていけるように心がけていきたいと思います。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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