『乗るべきか、乗らざるべきか…』

日常ブログ

こんにちは。メビウス高槻、上田です。

 

先週あたりから高槻では、風邪が流行っており、私もその流行りにもれなく加わってしまいました。これからどんどん寒くなりますので、みなさんもご注意くださいね。

 

さて、毎年恒例(?)の流行語大賞が1日に発表されていました。

今年の大賞は『爆買い』『トリプルスリー』だそうです。『爆買い』はニュースなどでよく取り上げられていたのでわかったのですが、『トリプルスリー』については、「ん?」となり、さっそく調べました。野球の記録の話だったんですね。

 

流行語大賞にとどまらず、世の中には多くの『流行(はやり)』があります。流行にはそのまま文化として一般に定着するもの、一定期間を経て繰り返すもの、爆発的に流行したことがウソのように消え去ってしまうものがありますが、流行の真っただ中にある時、それがどのタイプにあたるかを判断することは、なかなかに難しいです。

 

流行に乗るべきか、乗らざるべきか…

 

この選択は、どちらを選んでもメリット・デメリットが生じます。

『みんなが持ってるから』『みんながやってるから』という理由で、安易に流行に乗るのではなく、本当に自分に必要なのか、本当に自分の意志なのかをしっかりと見極めて、その流行に乗るべきか乗らざるべきかを、自分自身で判断することが大切なのです。

 

もうすぐクリスマス。保護者のみなさんは、子供から「みんなが持ってるから○○買って」とせがまれるかと思います。もしそれが流行のモノであるならば、一度そのモノが本当に必要なモノなのか、子供自身に考えさせるとよいかと思います。それを考えることが、物事を冷静に見極めるのに必要な力がつく、きっかけになるかもしれません。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

資料請求

無料体験授業

Top