日常ブログ

『無知の知』


みなさん、こんにちは。メビウス高槻の上田です。

 

もうすぐゴールデンウィークですが、みなさんはもう計画を立てましたか?

私はせっかくの休みなので、日頃できていないことをしようと考えています。その中に今

年は家族で福井へ旅行に行く計画も入れているのですが、日本海の荒波に削られてできた

東尋坊や曹洞宗の中心寺院(大本山)である永平寺へも足を運ぶ予定です。

 

ゴールデンウィークというと、たくさんの祝日が絡んだ大型連休なのですが、祝日にはな

っていなくても、毎日なにかしらの記念日となっているのをご存知ですか?ちなみに本日

4月27日は『哲学の日』だそうです。ギリシアの哲学者であるソクラテスが亡くなった

日なのですが、このソクラテスの有名な言葉(彼を死に追いやった言葉でもありますが)

を紹介します。

 

『無知の知』

 

(意味)

無知(何も知らないこと)であるということを知っているという時点で、相手より優れて

いると考えること。また同時に真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ること

から始まるということ。

 

この言葉を『哲学者の難しい言葉』と考えると、なんだか堅苦しいイメージですが、もう

すぐやってくる『テスト』が実はこの『無知の知』の一環なのだと考えると、とても身近

に感じることができるのではないでしょうか。

 

「自分はこれがわかっていない」とわかった段階で、もうその問題は8割以上解決してい

ます。なぜなら、あとはそれをどう解決するかを調べたり考えたりするだけだからです。

 

旅行の計画に入っている永平寺、私には最初に書いたような一般的な知識しかないので、

そこで説かれている「禅」については、全くわかっていません。せっかくの機会なので、

旅行へいくまでに少し関連書物でも読んでみようかな、と考えています。

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