日常ブログ

インドと梅雨との関係


こんにちは!個別指導塾メビウス寝屋川本校の橋本です!!

5月も今日で最終日、明日から6月に入りますね。中学校では体育祭や、修学旅行があったりして何かと忙しくなるシーズンです。月末には1学期末テストが予定されているため、おおまかでもいいのでスケジュールを立てておきましょう!!

6月は梅雨の時期にあたるため、世界の学者さんたちの間では日本は「四季」ではなく「五季」だ、と言われたりするそうです。確かにそう言われるとそんな気もしますね。

私は例えば通勤される方の服装が半袖、ノーネクタイのいわゆるクールビズになっていたり、自動販売機にアイスコーヒーが並びだすのを見て、今年も夏が来るなあ・・・と感じます。百貨店や大型商業施設の内装に青色が増えだしたのを見て、季節の変わり目を感じる方もいます。

そういう季節の変わり目を告げるサインは至るところにありますが、結局のところ、自身で感じる気温と湿度の上昇具合が一番変化を認識しやすいサインではないでしょうか。

 

去年は京都で39度、大阪でも38度台が続いてとても暑かったですが、世界を見てみるとインドでは現在50度近い気温になっていて、熱中症など健康面での被害や、道路が暑さで溶け出すといった平年では考えにくい現象が起こっている、極めて深刻な状況のようです。

インドにも日本と同じように季節風があり、その風が南西の方から北上してくることで雲を作り、その雲が太陽を遮断し、雨を降らせて気温を下げていくのですが、今年はその季節風がまだ北上してきていないそうです。

ちなみにこのインドの季節風は、日本に梅雨をもたらす気団の一部ですので、インドに恵みの季節風が到着しないと日本の梅雨入りも遅れます。

 

日本の気候はもちろん世界の気候と深く関わっているので、世界のどこかで「異常気象」が発生すれば、その影響が日本、アジア地域にも大きな影響を与えるということになります。

現在のインドのように気温が50度近くまで上昇する・・・というような異常な夏は経験したくもないので、今年もジメジメ・ムシムシしてイヤだなーと思う、いつもの6月が来てほしいなと思っています。

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