七夕の伝説

日常ブログ

みなさんこんにちは!個別指導塾 メビウス枚方本校のウエショーです!

 

今日は七夕!皆さんはどのような願い事を短冊に書きましたか?

メビウスに通う生徒たちは、「志望校に合格したい!」や「部活動での引退前最後の大会で好成績を残したい!」、「ゲームがほしい!」など、

様々な答えが返って来ました。

 

今日は、そんな七夕についての伝説を簡単にご紹介します。

 

昔、天の神様には一人の娘がいました。名前は織姫(おりひめ)といって、はたおりが上手な働き者でした。

そんな織姫は一人ぼっちだったので、天の神様は天の川の向こう岸にいる彦星(ひこぼし)と結婚することを許しました。

織姫と彦星は最初はよく働きましたが、しばらくすると結婚したことにより、怠けてしまって働かなくなりました。

そんな二人を見て天の神様は怒り、罰として二人を天の川の両岸に離ればなれにしました。

織姫はそのことにより深く悲しんでしまったので、天の神様は年に一度7月7日にだけ会うことを許しました。

七夕の日に雨が降ると、天の川の水の量が増えて渡れなくなります。その時はカササギの鳥が羽を広げて橋を作ってくれました。

 

以上が七夕の伝説についての簡単なお話しですが、メビウス枚方本校の教室があるKEC枚方本校は2校舎に別れていて、名前は「ベガ館」と「ア

ルタイル館」です。

別名織姫と彦星で、2校舎の間には実際に天野川が流れていて、かささぎ橋がかかっています!(^O^)

 

このように、KEC枚方本校にとって馴染みの深い七夕の伝説のお話しですが、私個人の願い事は、生徒達が勉強を好きになってくれることです!

その為にも、今日も元気に笑顔で生徒たちがメビウスに来ることを心待ちにしております!!

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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