漢字の覚え方

日常ブログ

みなさんこんにちは!個別指導塾メビウス枚方本校のウエショーです!

 

いよいよ日本時間の明日6日から、リオオリンピックが開催されますね!

現地ブラジルも気温が30℃近くまで上がり、日本と同様暑い日が続くようですので、選手の方には暑さに負けず頑張ってほしいと思います!

 

メビウスは今日で夏期講習の2週目が終わります。生徒たちは暑さに負けず日々勉強に取り組んでいます。

7月25日の重吉先生のブログにて、メビウス夏の受験特訓第1弾「暗記マラソン」をご紹介しましたが、日々暗記マラソンに取り組む生徒の解答を見ていると生徒達が共通して書き間違える漢字があります。

 

例えば、理科で出てくる顕微鏡の「微」を象徴の「徴」と書き間違えたり、社会の都道府県問題で、「茨城県」を「茨木県」と書き間違えたりがよく見受けられます。

そこで今回は、漢字を書き間違えたり覚えられないという問題について、効率の良い漢字の覚え方、忘れにくい漢字の覚え方をご紹介します。

 

漢字を覚える時にはまず、書かずに「見て覚える」という事が大切です。その後に紙に実際に書く。次にその紙に書いた漢字を見ながらもう一度書く。

そして最後にテストという形で何も見ずに書く。見て覚える=インプットと、実際に書く=アウトプットを行うことにより、知識として定着しやすくなります。これを何度か繰り返すと、より根深い知識となります。

ただ闇雲に書いて覚えるよりも、効率良く知識として定着することが出来るようなので、是非試してみてください(^^)!

 

うだるような暑さが続き、勉強においても体力勝負になります。効率の良い勉強方法で暑い夏を乗り切りましょう!!

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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