読めなくても

日常ブログ

皆さん、こんにちは。個別指導塾メビウス高槻本校の重富です!

 

先日、鱧を食べました。そう安くはないものなので、いままで食べたことはなかったのですが奮発して食べてみました。さっぱりしていてとても美味しかったです。

 

「鱧」この漢字読めましたか?日常生活では見かけない漢字なので読めなかったかもしれません。ただ、「魚の一種かな?」とはわかったと思います。それは魚へんがつく漢字は魚の種類を表すと勉強をして知っているからです。

 

同じことは英単語にも言えます。例えばreのつづりは再びという意味を表します。これにuse=使うを続けると「reuse=再使用」という意味になります。またbeauty=美しさという名詞の後ろにfulをつなげるとbeautiful=美しいという形容詞の意味になります。つまりfulがつくと形容詞になるのです。

 

このように一見複雑に見える英単語もつづりにも何かしらの法則があり、規則的に分けられることがあります。これを知っていれば英単語を覚えるのも少し楽しくなるのではないでしょうか。「英単語って覚えるのが大変」と思っている人はぜひ使ってみてください。

 

「鱧」の読み方の答えは次回の私のブログで発表したいと思います。気になる人は塾の先生に聞いてみてくださいね!

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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