バレンタインの裏側

日常ブログ

こんにちは!個別指導塾メビウス寝屋川本校の橋本です!!

昨日はバレンタインデー!ということで、前日に中1の女子生徒たちの、誰に渡すか・・・という秘密の会議にスペシャルゲストとして参加しました。

「今年は焼きチョコを作ったよ!」と言いながら、オーブンから出した出来立てのチョコがいかに匂うかということを一生懸命話してくれた生徒は気合が入っているようでしたが、「まだ作ってないからやばいわー」と言っていたその子の友だちは、メビウスの授業が終わってから作ると言っていました。(果たして間に合ったのか・・・)

近頃のバレンタインは渡す対象が好きな人から大切な人⇒友達というように変わってきている気がします。日々の感謝の気持ちを込めて、とも取れますし、ただ単純に本命の子に渡すのも恥ずかしいので、そのカモフラージュとして「友チョコ」ができたのかもしれません。
しかし「友チョコ」を友だち30人分準備しないといけないと言っていたので、女の子にとって1年に1度の特大イベントということに変わりはありませんね。

「義理チョコが一番大変やわ・・・」と言って帰った生徒の何とも言えない表情が印象的でした!

さて、いよいよ学年末テストが始まっていきます。今回は範囲が広いのでチョコ作りで甘くなった気持ちを切り替えて、まずは提出物から始めていきましょう!
自習室はいつでも解放していますので、質問を持ってくるなど教室をフル活用してくださいね!!

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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