受験珍道中

日常ブログ

 

皆さんこんにちは!

個別指導塾メビウス石山校の野口です。

 

メビウス石山校のある滋賀県では、大阪より1日早く公立入試が終わりました。

あらためて、一年間本当にお疲れ様でした。

 

皆さんこれまで一生懸命に勉強してくれたので、そのぶん入試本番はすごく緊張して臨んだ生徒もいたようです。

 

人は緊張しすぎると、どうしても普段のふるまいを維持できないものです。

そのため今年も試験会場では、いろいろとおかしなことが起こったそうです。

 

例えば、ある生徒は筆箱を忘れて、全く見ず知らずの隣の人にシャーペンと消しゴムを借りたそうです。

 

他にも、前の席の人が試験中に消しゴムを机から落として、それをいっこうに拾わないから、「もしかして今、消しゴム使えてないんじゃ…」と思うと気になって仕方なかったという生徒。

あるいは、試験会場で直前まで勉強しようと、メビウスの授業で使うフォレスタ一冊のみを持って行ったが、解答を忘れて答えを確認できず、ずっともやもやしていた、という生徒もいました。

 

聞いていると思わず笑ってしまいそうになりますが、本人にとってみれば一生に一度の大事件なので、馬鹿にはできませんね。

 

別のある生徒は、国語の問題用紙に受験番号を書き忘れたことを、次の数学の試験中に思い出してパニックになったそうで、「せ先生、どどどどどどうしよう!!」と試験後に電話してきました。

最初に聞いたときは私もびっくりして、慌ててしまいました。

 

でもよく考えたら大丈夫です、問題用紙ですから。

 

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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