『礎』

日常ブログ

みなさん、こんにちは。個別指導メビウス高槻の上田です。

 

高槻では、来週月曜日から中3の実力テストが始まります。この実力テストは私立の受験

校を決めるとても大切なテストとなります。しっかりと点数が取れるよう、9月の五ツ木

模試やこれまでのテストで判明している弱点の復習をして、テストに臨んでくださいね。

 

さて、先日五ツ木模試返却の面談の際に感じたことなのですが、『基礎』を大切にしない生

徒がとても多いです。これは中3に限らず、どの学年の生徒にも言えることですが、テス

トが終わり、点数が悪い場合に出てくるのは、

 

「テスト、難しかったし」

「いつも応用が解けない」

「この問題はわかってた。単なるケアレスミス」

 

と言った類の言葉です。いわゆる言い訳です。ケアレスミスをしたり、難しい問題が解け

なかったりするのは、結局のところ『基礎』が固まっていないことが原因です。『基礎』を

おろそかにしている生徒ほど、上にあげたような言葉を言っています。

 

『基礎』を固めることは、どの分野においても時間や根気が必要です。面倒な部分なので

ついつい省いたり、わかった気になったりしがちです。しかし、その『基礎』を固めなけ

れば、さらに上のものを載せていくことは出来ません。

 

「基礎って言っても、どこからやればいいか、わからない!」という場合は、一人ひとり

個別にアドバイスしますので、いつでも聞いてくださいね。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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