反復あるのみ

日常ブログ

皆さんこんにちは。

個別指導塾メビウス石山本校の野口です。

 

11月も半ばに入り、中学3年生は受験までとうとう3ヶ月をきりました。

学校でも2学期の中間テストが終わり、まもなく期末テストが始まります。

 

その中間テストの結果でうれしいことがありました。

中学2年生のM君が1学期のテストから、80点アップを達成しました。

300点超えをすると前もって自分で宣言して、実際に超えてしまったので、たいしたものです。

 

早速お父様と喜びの3者面談を行い、期末テストでは「350点目指す!」とまたもや宣言してくれました。今でも毎日自習に来てくれています。

 

今回のことで改めてわかったのは、反復が何より重要だということ。

M君にも自習の間は、とにかく「一冊の問題集を何度も解いて完璧にする」以外のことは全くさせていません。

 

生徒に学校の提出物が終わったか聞くと、たいていの生徒は「もう終わった」と言いますが、その「終わった」がどういう意味かが大切です。

たいていの生徒がいう「終わった」は、一通り解いてみて答えあわせをしてみた、という意味です。

悲しいことにそれでは点数は1点も上がりません。

自分のわからない部分がわかっただけで、テスト本番でもやっぱりその問題はわかりません。

 

反復してわからない問題をわかる問題に変えて初めて点数は上がります。

M君にそのことが伝わってよかったです。

 

 

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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