時間は作るもの

日常ブログ

こんにちは、個別指導塾KECメビウス高槻本校の松本です。

肌を刺すような寒波が押し寄せる日々が続き、

暖房が活躍し始めた今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

「先生、私、志望校に合格できるかなぁ……」

休み時間に不安げな表情で尋ねてくる中3生のAちゃん。

「どうしてそう思うの?」

「だって、五ツ木の結果が悪かったから……」

「みんな、結果にばかり目がいきがちだけど、分析のところはきちんと読んでる?

自分の弱点が目に見える形で分かるし、

今後どこに力を入れて勉強していけばよいかの指標になるよ」

「あ、それは読んでなかった。読んでみる。

でもさ、いまさら全部勉強する時間ないしなぁ……」

はい、出ました。

中学生がよく口にする言葉、『時間がない』が飛び出しました。

それに対して私が返す言葉はもう決まっています。

 

「時間は作るもの」

 

例えば、勉強を行う時間を1時間確保したいのなら、

1時間早く起きればいいのです。

寝る前に携帯電話を2時間触ってしまう習慣があるのなら、

その時間を1時間にするだけで、勉強時間をしっかりと確保することができます。

このように日々の生活を振り返り、無駄な時間がないかどうかを考えると、

案外削ることができる時間を見つけることができるものです。

無駄な時間を削れば削るほど、どんどん時間を作り出すことができます。

 

入学試験まで半年を切り、中学3年生はもう1分1秒も無駄にはできません。

「時間がない」

そう嘆いてしまいそうになったら、自分自身の日々の生活を振り返ってみてください。

あんなところやこんなところに、勉強を行う時間を作ることができるはずです。

時間を有効活用して志望校合格を勝ち取りましょう(^^)

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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