そういえば階段にありました

日常ブログ

皆さんこんにちは!

KEC個別指導塾メビウス石山本校の野口です。

 

入試も間近となり、中学3年生は毎日自習に来てくれています。

ただ期末テストが終わったこの時期は、勉強に対する気持ちが緩みがちな、ある意味危険な時期でもあります。

 

そんなある日、メビウスに来た中学3年生が、入ってきていきなりこう言いました。

「階段にある英文の意味がわかってきた!

 

そういえば階段のところそういうのがあったな…

こういうのです。

 

この英文の意味だけでなく、「この文章が伝えようとしたこと」もわかると、2重の意味でわかってきたと言ってくれました。

 

英文の意味としては「まるで永遠に生きるように勉強し、まるで明日いなくなるかのように生きろ」ですが、これは自習勉強のコツを表しているようにも思います。

 

自習というものを特別な行為と思わず、「息をするように日々自然に勉強すること」が自習を長続きさせるコツです。

また同時に、現在行っている勉強は「今しか行えないかけがえないもの」だということもゆるぎない事実です。

 

入試まで残り3ヶ月、当たり前だけどかけがえのない勉強を一緒にがんばっていきましょう!

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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