子どもを褒めるコツ3つ!

日常ブログ

こんにちは!KEC個別指導塾メビウス枚方本校のクワノです。

 

突然ですが、お子さんを最後に褒めたのは、いつですか?

 

「子どもを褒めるのは難しい…!」と感じているお母様はとても多いと思います。

「褒めるところがない」「褒めると調子に乗る」といったキビシイお声も、良く聞きます。

 

そこで今日は、子どもを褒めるコツを3つご紹介します。

スグに使える簡単なものばかり。

 

LINEで褒める

対話のコミュニケーションは感性が司り、文字のコミュニケーションは理性が司る。

特に親子間の対話は、感情が先走りがち。

口でうまく褒められないなら、LINEでたくさん褒めるお母さんになりましょう。

 

②少し褒める

「褒め」は“スゴイ事”に対してだけの行為ではありません。

ほんのわずかでも努力・成長があるなら、ほんのわずかに褒めましょう。

“国語の点数、上がったね”“長いこと勉強してたね”…真顔で軽く、褒めましょう。

 

③事実を使って褒める

“スゴイ”“エライ”は、基準の無いもの。ある意味、テキトーに言える言葉でもあります。

事実を使うと、イヤラシさ・わざとらしさがなくなります。“お母さんよりは、良い点ね”

“休憩なしで勉強してたね”…褒めるというより、ただ事実を言う感覚です。

 

心の奥で、子どもは『親に褒められたい…!』と思っています。

今日から実践して、子どものやる気に火をつけましょう!

 

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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