5段活用と、笑いの3段活用

日常ブログ

こんにちは!

個別指導塾メビウス寝屋川本校の佐藤です。

 

寝屋川の各中学校では、学年末テスト(中学1・2年生)が行われており、3/2()までで全中学校が終了します。

メビウスでは自習室を開放しており、通っている生徒たちの多くがテスト勉強で利用しています。

 

普段習っている科目以外の質問対応もできるので、学校の提出物などを持ってくる子もたくさんいます。

先日、「国語の文法が分からない」と、質問に来た子がいました。

 

よく質問があるものなのですが、『動詞の活用形』についてでした。

例えば、

 

○5段活用(活用語尾が、50音のある行のア・イ・ウ・エ・オに沿って変化するもの)

(例)書く 

Kaka – ない (かかない)

Kak i – ます(かきます)

Kak u 。(かく)

Kak u – とき(かくとき)

Kak e – ば(かけば)

Kak e 。(かけ)

Kak o – う(かこう)

※ローマ字の赤部分が、aiueo(アイウエオ)に変化しています。

こういった、自分ではなかなか理解しにくいものも、自習室では質問対応できるので、気軽に利用しましょう!

 

これを教えた後で逆に、

「じゃあ先生に、笑いの3段活用を教えてあげる」

と、言ってくれたのでご紹介します。

 

①「クックック・・・」(小さな声でつぶやくように)

②「フハハハハ」(声に出して笑いだす)

③「ハーッハッハッハッ!!」(大きな声で爆笑する)

 

これが、「笑いの3段活用」(だそうです)

アニメなどの悪役が、こんな笑い方しそうですね(笑)

 

こんな風に、頑張って勉強した後は、帰り際に是非、先生が知らない知識を教えてください!

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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