公立高校入試-作文(国語)は、必ずみんな書けるようになります

日常ブログ

こんにちは!

KECメビウス寝屋川本校の佐藤です。

 

先日の1/26()、寝屋川校にて、公立高校を受験予定の中学3年生を対象に、「公立高校 入試対策」を実施しました。本番さながらに、英数国理社の5科目の演習と、解説を行う講座です。

 

対策にあたって、私がひそかに楽しみにしていることがあります。

それは、みんなが書く、国語の作文です。

 

大阪府の公立高校入試の国語では、例年、作文が出題されます。

出題傾向としては、何かのテーマに対して、「自分の考え」を書くことが求められます。

 

得点力アップのため以外に、私が何を楽しみにしているかと言うと、作文から読み取ることができる、その子の個性や人間性です。

例えば今回のテーマは、自分が身につけたい習慣に関することでした。

「早寝早起きをする」とか「勉強の習慣」とか、身近なことを書く子が多かったように思います。

その中で、「人に優しくする習慣」というテーマで書いた子がいました。

 

人に優しくすることは、大切なことですし、こういった作文でも書きやすい題材かな、と思います。

しかし、その子独自の考え方で、いいなと感じた部分がありました。

 

それは、「人に優しくすることで、その習慣=人に優しくする習慣が、他人にも伝わっていくんだ」という発想でした。

 

人に優しくしよう。

それは、誰もが思うことかもしれません。

ただ、それだけにとどまらず、

「自分の行いが、他人にも伝わって、さらに他人も同じように、人に優しくする習慣が身につく」

 

自分自身のことだけではなく、自分のまわりの人間のことも見据えた、広い視野を持った考え方に感銘を受けました。

 

これは一例ですが、みんな各々、素晴らしい考え方を持っています。

それに自信を持って、公立高校入試を一緒に乗り越えていきましょう!

作文の書き方に困ったら、いつでも相談してください!

この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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