一年の計は元旦にあり

日常ブログ

こんにちは!枚方メビウスのクワノです。

 

新年一回目のブログです。今年もよろしくお願い致しますm(..)m

 

 

 

「二階から目薬」ということわざは有名ですが、クワノが昔、その意味をある小学生に尋ねると、

 

“二階から目薬をさしても、なかなか入らへんって意味やろー?”という答えが返ってきたことがありました。

 

確かにその通りですが、意味としては「もどかしいこと、また遠回しすぎて効果がないことのたとえ」ですね。

 

 

 

ことば自体を知っていることと、その意味を知っていることは、イコールではありません。

 

「一年の計は元旦にあり」も、有名なことわざですが、恥ずかしながらクワノの認識は、

 

“一年の計画は、元旦に立てるべき”という段階で、昔は止まっていました。

 

本当の意味は「物事は最初(の計画)が肝心であるというたとえ」です。

 

何事も、始める時には計画が大切ということですね。

 

 

 

元旦はのんびり過ごしてしまった人も、計画を立てるのに遅すぎるということはありません。

 

元旦に“しか”計画を立ててはいけない…、なんてことは無いのです★

 

今日、明日からでも、今年の計画を立てて、この一年を実り多い年にしましょう!!

 

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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