字の向こう側へのおもいやり

日常ブログ

こんにちは!メビウス高槻 上田です(^^)

 おとといはすごい雪でびっくりしました。今日もまだ少し寒いですね。でも、日差しは春を感じられる穏やかさがありますね。

3月に入り出勤途中でまだ着なれないリクルートスーツを身にまとった学生を目にする機会が多くなりました。あの黒いかばんの中には履歴書なども入っているのかな。履歴書といえば、本日こんな見出しの記事を読みました。

『履歴書手書き論争』

ある人が、履歴書を手書きで出してきたら採用候補に入れたくないという話を出し、それに対していろいろな議論が出ているそうです。それぞれに意見があるので特にそれに対して意見はしませんが、『字を書くこと』に対して少しお話したいです。

生徒のノートや作文を見る機会が多いのですが、読めない字を書く生徒がいます。字の上手・下手ではなく大切なのは『丁寧にきちんと書いているか』です。字を書く時、それは多くの場合自分の意見や思いを伝える相手がいます。テストであっても出された問題に対して自分が出した答え、すなはち意見を採点者に伝えます。自分の意見や思いを字に託して相手に伝えている、という意識が低いと雑になったり、汚くなったりします。字の向こう側にいる誰かに対して思いやりや誠意を持って字を書ける、生徒にはそんな大人になって欲しいです。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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