枚方本校のブログ

塾(スペース)中学生で検索されている8つのこと

塾 中学生 おすすめ

塾 中学生 費用

塾 中学生 個別指導

塾 中学生 近く

塾 中学生 料金

塾 中学生 いつから

塾 中学生 集団

塾 中学生 時間

 

前回のブログでご紹介した「塾 中学生」とGoogleに入力した時のサジェストが上記8つでした。

今日は1つ目の「塾 中学生 おすすめ」についてです。

 

塾 中学生 と入力した時のサジェストで、「おすすめ」が1番にくるということは、どういうことでしょうか。

(いや、多数の方が、そういう検索をされているという事なのは、そうなんですが。)

皆さんにとって、「おすすめ」という言葉が、一番しっくりくるのって、例えばどんなシーンでしょうか。

 

私は、友人同士で、なにか、映画や食事(飲食店)、本やアプリ、ダイエット法や健康法など、そういったものに対する会話において、一番しっくりきます。

「いや、これほんまに、おすすめ。」という、文字通り”純粋に薦めたい気持ち”で使うシーン。

そこには、利己的な意図はありません。自分が感じた利をシェアしようと言う利他的な意図が強いと思います。

 

さて、インターネットにおける、「おすすめ」って、なんでしょう。

だれが、「おすすめ」しているのでしょう。

そもそも、検索したあなたのことを、どれくらい知っている人が「おすすめ」しているのでしょう。

 

実際に「塾 中学生 おすすめ」でGoogle検索してみた結果、

上から3つは「広告ページ」が出てきました。

一番上の見出しは、「おすすめの中学生の塾ならば-」です。いや、だれに対してのおすすめ??

広告ページの次は塾ナビの見出しが続きます。

 

そして塾ナビの次に、やっと、純粋に「おすすめ」している『風』の見出しが出てきました。

【後悔しない中学生の塾選び3つのポイント!おすすめの学習塾6選】

良さそうじゃないですかー。

個別指導塾と、集団塾に分けて、3社ずつ、具体的な塾を「おすすめ」しています。

 

…ただ、また同じ気持ちが沸いてきます。これ、「だれが」「だれの為」に、おすすめしているの?

気になって、このサイトを作った人(運営者)を検索してみると…

SEO、広告運用などwebマーケティングのコンサルティング会社でした。

 

「コンサル」が「宣伝をしたい塾の為」に、「おすすめ」している、ということですね。

イジワルな表現をしましたが、このブログはあくまで、私の「語感」にのっとって、書いています。

自社に自信のある塾が、お金をかけてでも宣伝をして「全ての方におすすめしたい!」と考えることは、別に、変ではありません。

ただただ、私の「おすすめ」という言葉に対する語感に、「利他的である」という偏りがあるだけです。

 

次回は、そんな私の考える、「塾 中学校 おすすめ」とは何かを書いてみようと思います。

もし桑野の脳に対し、Googleで「塾 中学校 おすすめ」と検索したら、何がHITするのか?

ちょっと眠いのでラグいかも知れませんが、よろしければお読みください。

 

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