塾 中学生 費用

枚方本校のブログ

Googleで検索されているワードとして、

塾(スペース)中学生と打った時のサジェスト、2番目がこれでした。

【塾 中学生 費用】

2番目に「費用」というワードが出ることは、自然と言えば自然だと思います。

中学生の子どもを持つ保護者が、どんな基準で塾選びをするか、というアンケートでも、費用が2番目に来ていました。

 

費用という言葉に、どんな語感を感じますか?

私は、「負担」という言葉が、少しだけニュアンスとして含まれていることを感じます。

今後のブログで「中学生 塾 料金」という内容もアップする予定ですが、そこに違いを作ろうと思っています。

 

仮に、費用に「負担」という意味を強く持たせるとすれば、こんなテーマが思いつきます。

「子どもを、塾に、行かせないといけないのか。」

です。

 

枚方にある公立中学校で、今、メビウス枚方本校に塾生がいるのは、

枚方中学校、枚方第一中学校、枚方第四中学校、桜丘中学校、中宮中学校、サダ中学校、山田中学校、渚西中学校なんですが、

感覚的には塾に通っている中学生は7割といったところでしょうか。学年にもよりますが。

 

親心として、例えばですが、クラス全員が塾に通っており、自分の子どもだけが塾に通っていない状況って、どうでしょう。

あくまで、仮にです。

…なんか、ちょっと、ヘンなうしろめたさが沸きそうな気もしますよね(笑)そんな必要、まったくないんですが。

 

「中学生 塾 費用」

私の想像ですが、この言葉で検索をしている人の中には、

「本当は家計的に、塾に通わせるのは、手放しに応援できない…」

「行かせた方が良いのだろうけど、費用によっては物理的に厳しいかも…」

というような、繰り返しますが

「子どもを、塾に、行かせないといけないのか。」

という感情を持つ方が、一定割合いるのではないかと思います。

  

…と、いうことで、次回のブログは私の考える

「子どもを、塾に、行かせないといけないのか。」について、書きたいと思います。

人によっては、読んで不安が解消されたり、冷静になって落ち着ける内容になるのではないかと思います。

ではまた。

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この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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