夕立が増えました-雨が降る仕組みは?-

寝屋川本校のブログ

暑い日がまだまだ続いています。
みなさん、体調は大丈夫でしょうか?
ここ最近、夕立がやってくることが増えた気がします。
寝屋川では、昨日の夕方も、急な夕立がありました。
外に出かけていて、急な夕立に遭遇するのは嫌ですよね・・・。
時には発想を変えて、こういう日常で起こることを、勉強の暗記や理解に役立ててみましょう。
雨が降った時に、雨が降る仕組みを思い出してみてください。
理科の天気の単元で習う内容です。
雨が降るためには、雲が必要です。
まず、上昇気流があるところとで、空気が上に持ち上げられます。
次に、上空に持ち上げられた空気は冷やされます。
冷やされた空気の中の水蒸気が、水や氷のつぶになって雲ができます。
雨が降る時は、上昇気流?下降気流?どっちだったけ?となる場合は、日常で雨が降った時に、この仕組みを思い出してみてください。
ついでに、夕立は、短くて強い雨が降りますよね。
この、短くて強い雨を降らす時の雲の名前は??
積乱雲です。
セットで繋げて暗記すると効果的ですよ♪

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この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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