やればできるを実感できる

寝屋川本校のブログ

前回、「セルフ・ハンディキャッピング理論」というものをご紹介しました。

こんにちは。個別塾メビウス寝屋川本校の佐藤です。

 

改めてどんなものかと言うと、

言い訳によって、自分に対するストレスやプレッシャーから逃げようとする。

または、失敗して自分が傷つくことの予防線を予めはっておく。

というような心理のこと。

 

ただ誤解のないように予め言っておくと、それが悪いことだ、と言うつもりは全くありません。

大切なのは、そのプレッシャーをどう乗り越えるかです。

 

中学生からよく聞く、「テストの勉強、全然してへーん。どうしよ~。」も、一種のその心理が働いているものと言えます。

 

世界のトップテニスプレーヤー錦織圭選手。

ご存じだと思います。

世界のトッププレイヤーも、一時はそのプレッシャーに悩み、そして乗り越え、克服したと言います。

 

彼を担当した、マイケル・チャンコーチのメンタルトレーニングでは、「勝てない相手はもういないと思え」と徹底して伝え続けたそうです。

 

つまり、「できる!」と信じることです。

 

勉強も同じではないかと思います。

個別指導塾メビウスのパンフレットにも書いてありますが、「やればできる」ということです。

 

今、たとえ勉強に自信がなくても、個別指導塾メビウスは大歓迎です。

一緒に、「やればできる」を達成しましょう!

 

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個別指導塾寝屋川本校

TEL072-811-6777 担当:佐藤

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この記事の筆者

小川 喜樹Yoshiki Ogawa

幼少時の少年野球の経験を活かし、日系社会JICA海外協力隊にて、ブラジルへ滞在し現地の子ども達に少年野球指導にあたる。帰国後は、ボーイズリーグにて中学硬式野球の指導にあたり、子ども達の努力には全力で応えてくれる熱血漢。これらの経験を経てKECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、成績を上げるために、常に子ども達の視点に立って物事を考えることを実践。学ぶ楽しさを実感させる指導には定評がある。

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