個別指導塾で10年以上働いている男が4歳になる実の娘にしていること

枚方本校のブログ

こんにちは。寝ている子どもの顔をつっついて起こしては嫁に怒られている

KEC個別指導塾メビウス枚方本校の桑野です。

 

今日は個別指導塾で10年以上働いているワタシが、4歳になる実の娘にどう接しているか、

ご紹介します。

 

子どもって、言い間違い、するんですよね。

言語習得の過程で必ず起きることです。

 

そんなとき、間違いを“否定して訂正”するのか、

それとも間違いを“否定しないで訂正”するのか。

 

この違いおっきいと思っています。

 

「間違いを否定せずに、どうやって訂正するの?」意外とカンタン。

 

例えばウチの娘は、

「だって、(自分は)おとなだから。」と言おうとして

「だって、おとなから。」と言います。それに対しての“否定しない訂正”は…

 

『そっか。○○はおとなだから、かー。』です。

 

どうでしょう。

オウム返しに見せかけて、正しい日本語に実は訂正しています。

 

“おとなから”→“おとなだから”の訂正のほかに

“主語(自分の名前)を入れて話す”の訂正も含まれています。

 

これを満面の笑みで、優しい口調で伝えれば、もうそれは

“否定して訂正”ではなく“肯定して訂正”です。

 

すぐできますので、どうぞご家庭で使ってください。

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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