「いいね」に込められた思い―その1―

枚方本校のブログ

「OK!」「そやな!」「そうそう。」「うん。」「すごいすごい。」「よかばい。」…

勉強教えてもらう時、どれが一番嬉しいですか?

 

こんにちは。いいねが口癖になり、家でも言っている

KEC個別指導塾メビウス枚方本校の桑野です。

 

メビウスの授業を一度でも受けた人は知っている話ですが、

KEC個別指導塾メビウスでは、授業中に「いいね」と講師がほめまくります。

 

ちょっと、塾の裏側のハナシをすると、講師に教え方研修をするときに、

こんな声が上がることが、まれですが、あります。

 

「いいねじゃなきゃ、ダメなんですか?OKで良いんじゃないですか?」(蓮舫風に)

 

 

…仕方ない。ではお答えしましょう。なぜ「いいね」にこだわるか。

 

「OK!」

☠これは、ホメでなく許可。塾生は講師に許しを乞うているワケではない。

 

「そやな!」

☠…いや、そうですけど?!もともとそう、解ってましたけど?!と生徒が逆上します。

 

「そうそう。」

☠…これも、ホメではない。マイナスは産まないがホメのプラス効果が無い。

 

「うん。」

☠…これも、ホメではない。相槌。

 

「すごいすごい。」

☠…一長一短だが、「ちょっと大げさ…」と感じる過敏な中学生にはNG。

 

「よかばい。」

☠…。

 

では、上記を踏まえ、「いいね」は?

長くなってきたので、続きは

「いいね」に込められた思い―その2―/KEC個別指導塾メビウス枚方本校

で、ご紹介します!

この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

資料請求

無料体験授業

Top