暗記マラソンの厳しいルールは、高校受験に向けて。

香里園校のブログ

スマホやパソコンの普及で字を書くことは少なくなってますが、高校受験は筆記です

定期テスト100点アップの個別指導塾、KECメビウス香里園校のツノモリです。

 

寝屋川市の中学校は今週から夏休みに入り、個別懇談や部活動の大会などの学校行事も徐々に終えていっているようです。

それと反比例するように、香里園校の教室では暗記マラソンを受ける生徒が増えていっています!

暗記をする個別ブースとテストスペースを往復する姿は、さながら「シャトルマラソン」ですね。

実はこの暗記マラソン、中学3年生にとってひとつ厳しいルールがあります。

それは、テキストに漢字で書かれたものは、その漢字で書かなければ問答無用で☓というルール。

「え~このくらい見逃してよ~」という生徒の声は、メビウスあるあるです。でもダメ。

 

中学校の授業の場合、国語以外の教科だと人名など固有名詞以外はひらがなでもOKにする先生も多いようです。

それでもメビウス香里園校では☓です。

なぜか?

それは、暗記マラソンが高校受験に向けたものだからです。

高校受験の場合、学校によっては漢字で書かれていないと☓もしくは減点と明記している学校もあります。

明記されていなくても、採点を担当する方によってその基準はマチマチなのが実情です。

 

1点に笑い1点に泣くのが高校受験

確実に点数が見込める暗記モノを疎かにして塾生の選択肢を狭めたくはない。

そのためのルールなんです。

受験勉強って、何をすればいいの?

来週からは枚方市の中学校もいよいよ夏休み

香里園校は一層、塾生のシャトルマラソン姿が増えていきそうです!

 

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この記事の筆者

南勝 良太Minamikatsu Ryota

兵庫県出身。学生時代、塾と家庭教師のアルバイトに従事。当時の塾長が楽しそうに生徒に指導する姿を見て、感銘を受ける。その後、「人に喜んでもらえる仕事したい」という想いから、KECの経営理念である教育第一主義に賛同し、KEC個別指導メビウスに入社。KEC個別指導メビウスでは、学ぶ楽しさを味わわせ,自ら学ぶ力の育成を図る指導には定評がある。生徒の心情を読み取り、生徒一人ひとりの能力を最大限に引き出して成績UPへ導く。講師歴18年の経験による知見で、保護者からの信頼も厚い。(プロフィール詳細はこちら)

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