寝屋川本校のブログ

五ツ木模試を活用しよう②

学校の実力テスト以上に、五ツ木模試を活かす方法。

こんにちは。個別塾メビウス寝屋川本校の佐藤です。

 

前回、五ツ木模試は受けた方がよいということを書きました。

細かい内容は、以下の記事にいろいろ掲載していますので、そこに書いていないことで紹介しますね。

五ツ木模試ってなんですか?【令和2年7月更新】

 

五ツ木模試の結果が届いて、まず塾生が目が向くのは、「判定結果」です。

アルファベットのA~Eで出ます。

 <合格可能性について>
  A まず心配ない。上位合格のはず。
  B ほぼ、安全圏。合格の多くはこの学力層
  C ボーダーゾーン。合否は五分五分。
  D 危険率が高く、発奮が必要。
  E 志望校の再考が必要。
  K 予測困難(データ不足、志望者が極めて少ない高校等)

 

分けると、上記のようになります。

細かいことは一旦述べませんが、正直、この判定結果は、実はそれほど重要ではないと私は考えています。

意味としては、判定ひとつに、振り回される必要はない、ということです。

A、B判定だから、絶対に合格できる保証はどこにもありません。

逆を言えば、D、E判定だから絶対に合格できない訳ではないのです。

 

五ツ木模試の結果には、5科目全ての、設問1つ1つに、全受験生の正答率が記載されています。

 

数学の、大問1の(1)の正答率は、90%。(2)は70%、などです。

そこには、自分自身の正誤(○or×)も記載されています。

 

まず、考えてみてください。

 

全体の正答率が90%の問題で、もし自身が☓だったら、どう思いますか?

 

まずいですよね?

何がまずいかって、入試本番に置きかえた時、まわりの同じ受験生の90%が正解し、自身が間違っていれば、合格の可能性が単純に低くなりますよね?

 

残酷ですが、入試は点数で決まります。

(公立高校であれば、厳密には入試点数+内申点/自己申告書となりますが、この場では一旦、割愛)

 

志望校の偏差値にもよりますし、あくまで目安ですが、全受験生の正答率が50%以上で、自身が間違っている問題は、絶対にやり直しをした方がよいです。

正答率が0~49%の問題に関しては、目標とする志望校によります

 

また、「あ~分かる分かる。次は間違えないから大丈夫」と、やり直しをせずに済ますことは厳禁!

 

毎回思いますが、普段どれだけ成績の良い子でも、正答率90%の問題を間違えることは、普通にあります。

 

例えば、一流のスポーツ選手でも、試合本番でうまくいかないこともあります。

同じように、テスト、入試は一発勝負です。

何が起こるか分かりません。

だからこそ、万全の状態で挑む必要があるのです。

 

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